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コンセプト

ドクターになったのは、「病院にかかる際に身内に医者がいれば安心だ」という、親の希望から。

両親が工学部出身なので、自分も同じ道に行かされるかな?と思っておりましたが、両親が大学の志願について医科大に行くようにと! 医者になろうなんて思ってなくて、基本的に自分の意志で行ったのではなく、成り行きでそうなりました。

家庭を持ったことで小児科から皮膚科へ転科、思いがけぬ出会いにより美容皮膚科も。

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もともとは小児科で働いておりましたが、家庭を持ってから当直やオンコールで多忙な小児科を続けるのは周りに迷惑をかけてしまうと思うことが多々ありました。
周りに迷惑をかけないようにと考えた際に、当直のない皮膚科がありました。

実は、皮膚科の疾患は原因不明のものがたくさんあり、よくやっていた研究テーマの免疫学はとても関連性が高く、皮膚科に転科しました。そんな時に出会った医局の助教授の先生が、美容皮膚科学会の事務局長をつとめていたのです。
先生は大学に美容皮膚科を導入したかったのですが、当初大学では美容皮膚科は混合診療のため禁止されていました。このときに、私は大学での美容皮膚科の立ち上げメンバーとして参加したのです。

初めて大学として美容皮膚科を導入したのは東邦大学なのですよ。なので、実は先駆者だったりするのです。

独立した際はすべてがゼロからで、アットホームなクリニックを心がけた

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大学でしばらく勤めた後、2003年に独立しました。最初に開院したのが【ひろせ皮フ科】です。ひろせ皮フ科は大岡山というところにあるのですが、なぜこの立地にしたかというと、とてもシンプルな考え方で、当時ここに暮らしていたため通いやすいと思ったからです。
ひろせ皮フ科を開院した際は、とにかくアットホームなクリニックを目指しました。すべてが初めてで、周りに助けられながら、すべてがゼロからで・・・周囲にも皮膚科はたくさんあり、じゃあここのクリニックの強みは何にしようかと必死に考えました。

結果、駅から近い所で通いやすく、患者様にすぐ分かるところ。そして休診日は作らず、皮膚科としては遅い20時まで開け、働いている方々が通えるようにしました。
また、せっかく大学で経験を積んだ美容皮膚科のメニューを斬新なものとして取り入れてみたのです。
開院当初は赤字覚悟で1日10人患者様に来院頂ければいいだろうと思っていましたが、美容皮膚科も人気があり、思った以上にクリニックは流行りました。

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半年経過したところで、ここが狭めだったこともあり、キャパオーバーになってしまいました。そこで、もうひとつクリニックを開院しようと、この沿線上でと考えた結果、不動前に【ヒロセクリニック】と【ベル・ポークリニック】を開院しました。ヒロセクリニックは、皮膚科と小児科という保険診療のみのクリニックとし、ベル・ポークリニックは、自費診療のみの美容皮膚科としてメニューも豊富に取り揃えました。
ベル・ポークリニックもひろせ皮フ科同様に”アットホーム”を心掛けました。実際に、隠れ家的なクリニックとして地域の方々からとても愛されるクリニックとなっています。

今回銀座にクリニックを開院したのは、自分の故郷である中国も視野に入れて

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こんな不景気なときに、なぜ銀座なのかとよく聞かれます。
2つのクリニックを開院してみて、だんだんと落ち着いてきたこともあり、中国との提携をしてみたいなぁと思いました。

当初は青山という案もありましたが、中国の方々や観光客も銀座に多いということで、銀座の一等地に開院しました。このクリニックでは、今までの失敗・成功経験のノウハウを生かし、患者様に喜んで頂けたところを持ち寄り、銀座の街に合うサービスを提供していきたいと思っています。

なので、これまで以上に社員のサービスの質を向上させることも当然ですし、厳しくしていこうという想いがあります。
これまでのクリニックと全く立地が違うということで、新しいことで大変だったり、模索中ではありますが、それが楽しかったりしますよ。
これまでの【アットホーム】な感じとは違いますが、多方面で銀座という街に合ったクリニックにしていきたいと思っています。

診療するうえで心掛けていることは、これまでのクリニックと変わりません

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やはり基本は同じですね。相手(患者様)の求めているモノ・コトが何なのかに、耳を傾けてしっかり聞き、それに合った一番良い提案をしてあげられるようにしたい。どのような仕事においても、いかに満足してもらうかということが基本であり、それがクリニックの場合だと治療の効果もそうですし、心が通じ合い信頼してもらうことだと思っています。

あとは、自分と関わる人みんなに、【幸せ】と感じるようになってもらいたいです。その人がうれしく、幸せに感じるものであれば、いくらでも手伝いたい。もう一歩踏み込むと、【相手を輝かせる】そんなサポートをしたいですね。
実感される年齢に逆らって、どんどんきれいに輝いていく姿を見たり、自分が力になったことで、魅力が増していくのを見る事が単純に嬉しく、やりがいを感じます。

自分でも受けているメニューが実はあります

私の悩みはやはり年齢のせいもあり、“たるみ”と“しみ”。本当に鏡を見るたびに気になって、嫌だなぁと感じるんです。笑

なので、トーニングジェネシスを継続して受けています。個人的には一番おすすめしたいお気に入りのメニューです。実際にお肌が蘇ってきましたから。あとは、簡単に摂取できることもあり、メルスモンというプラセンタを飲んでいますね。
女性ホルモンの分泌が盛んになるので、私に近い年齢の方、もちろんそれ以外の方にも本当におすすめです。

最後に患者さまにメッセージ

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私は、“一緒に”【美しくなることを楽しんでいきたい】と思います。 そのために、患者様と一緒にがんばっていきたいです。

また、よく患者様にお伝えするのは、「細く長く終わりのないものですから、女性に生まれて良かったぁ♪と思えるよう、美への追求の思いを持ち続け、いつまでも美しく輝いてほしい!」
そう、生きていれば苦しいこともありますが、女性として生まれたからには、楽しく美の努力をしてほしいですね。

医療法人社団優恵会 銀座よしえクリニック 総院長 廣瀬 嘉恵
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