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ひどい背中ニキビの原因と治し方。有効な6つの治療方法をご紹介

意外に思われるかも知れませんが、背中は皮脂や汗の分泌が多く、体のなかでも特にニキビができやすい部位です。お顔とは異なり、背中は毎日ご自身で確認することが難しいため、気づいたときには悪化して跡が残った…というケースも。ニキビだけでなく、赤くポツポツ現れるニキビ跡に悩まれる方も多いのではないでしょうか。
今回は背中ニキビの原因とその予防ケア、美容医療での治療方法をご紹介します。

背中ニキビができる原因と皮膚メカニズム

背中は顔よりも皮脂腺が多く、皮脂分泌が活発な部位です。さらに汗をかきやすく、衣類や寝具による蒸れや摩擦の影響を受けやすいため、毛穴が詰まりやすい特徴があります。

毛穴詰まりから背中ニキビが発生するメカニズム

背中の毛穴に皮脂や古い角質がたまると、皮膚の中でニキビができやすくなります。皮脂は皮膚を乾燥や刺激から守る役割ですが、分泌量が過剰になると毛穴の出口で古い角質と混ざり合い、角栓となって毛穴を塞ぎ、毛穴の中は酸素が届きにくい環境になります。
アクネ菌は酸素の少ない環境で繁殖するため、毛穴が詰まることで増殖しやすくなります。増殖したアクネ菌は、皮脂を分解する過程で刺激物質が産生されます。刺激物質が毛穴周囲の皮膚に炎症を引き起こし、赤みや腫れ、痛みを伴うニキビの炎症になります。
背中は皮脂腺が多く、汗や摩擦、衣類の蒸れの影響を受けやすいため、毛穴の詰まりによってニキビが慢性化しやすい部位です。

ストレスが背中ニキビに与える影響

ストレスが原因となるホルモンバランスの崩れも背中ニキビの一因です。強いストレスが続くと、自律神経やホルモンバランスが乱れ、皮脂分泌を促す男性ホルモンの働きが活発になります。背中の皮脂量が増えると、毛穴が詰まりやすくなり、背中ニキビができる原因になります。また、ストレスは免疫機能の低下にもつながります。皮膚の防御力が落ちると、アクネ菌やマラセチア菌が増殖しやすくなり、ニキビが悪化・長期化しやすくなります。

食事内容の乱れが背中ニキビを招く理由

食べ物も背中ニキビの原因になります。脂質や糖質の多い食事が続くと、皮脂の分泌量が増え、毛穴詰まりを起こしやすくなります。香辛料の強いものや脂っこいもの、揚げ物や甘いもの、加工食品中心の食生活は、背中ニキビを悪化させる要因です。
また、ビタミンやミネラル、たんぱく質が不足すると、皮膚のターンオーバーが乱れ、古い角質がたまりやすくなります。ターンオーバーが乱れると毛穴が塞がれ、ニキビができやすい状態になります。

湿気や乾燥が背中ニキビの原因になる

人によっては湿気や乾燥が原因になる場合もあります。夏は汗や皮脂の分泌が増え、通気性の悪い衣類や下着によって背中が蒸れやすくなります。蒸れた背中は毛穴に皮脂や汚れがたまりやすいため、アクネ菌やマラセチア菌が増殖しやすい状態をつくり、背中ニキビが発生・悪化しやすくなります。
また、冷房の使用や洗いすぎによって皮膚が乾燥するとバリア機能が低下します。乾燥すると肌を守ろうとして皮脂分泌が過剰になり、毛穴詰まりを起こしやすくなるため、乾燥も背中ニキビの原因になります。

背中にきびの原因について詳しくはこちら

不規則な生活が皮膚環境を乱して背中ニキビの原因になる

睡眠不足や生活リズムの乱れも、背中ニキビの原因になります。夜更かしや睡眠の質の低下は、成長ホルモンの分泌を妨げ、皮膚の修復やターンオーバーを遅らせます。毛穴に古い角質が残りやすくなると、ニキビができやすくなります。
また、不規則な生活は自律神経の乱れを引き起こし、皮脂分泌のコントロールがうまくいかなくなります。汗や皮脂が増えることで背中の皮膚環境が悪化し、ニキビを繰り返す原因になります。

ホルモンバランスの乱れは背中ニキビの原因になる

ホルモンバランスが崩れると皮脂腺の働きが強まり、皮脂の分泌量が増加します。過剰な皮脂は毛穴にたまりやすく、角質と混ざることで毛穴詰まりを起こし、背中ニキビができやすくなります。女性の場合は、生理周期や妊娠、出産、更年期などによるホルモン変動が影響することも少なくありません。男性でも、ストレスや生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れると、背中ニキビが悪化することがあります。

背中ニキビとマラセチア(カビ)の違い

背中ニキビの中には、アクネ菌ではなくマラセチア菌というカビが原因のケースがあります。マラセチア毛包炎は、赤く小さなブツブツが均一に広がり、かゆみを伴うことが多いのが特徴です。皮脂を栄養源とするため、汗や蒸れの影響を受けやすく、夏場や運動後に悪化しやすい傾向があります。
市販のニキビ薬を使っても改善しない場合や、同じ場所に症状が続く場合は、マラセチア毛包炎(カビ)が原因の可能性も考えられます。正しい診断には医師の診療が必要で、抗真菌薬による治療が有効です。マラセチア毛包炎は通常のニキビ薬では効果が期待できないため、自己判断せずに早めに医師に相談しましょう。

背中ニキビを悪化させる間違ったケア

背中ニキビがなかなか治らない原因のひとつに、間違ったセルフケアがあります。ナイロンタオルなどで強く洗うと、皮膚のバリア機能が壊れ、かえって皮脂分泌が増え、ニキビが悪化しやすくなります。また、シャンプーやトリートメントの洗い残しも要因のひとつです。背中は自分で確認しにくく、すすぎ不足が起こりやすいため注意が必要です。
また、通気性の悪い衣類や汗をかいたままの状態、寝具の汚れなどもニキビを繰り返す原因になります。

ひどい背中ニキビの予防法

ご自身でできる背中ニキビの予防法には、シャンプーの仕方の工夫や保湿ケアなど日ごろから背中ニキビを予防する方法があります。

背中ニキビを予防するお風呂の入り方

シャンプーをする時には髪を前に垂らし、背中にシャンプー剤が残らないようにしましょう。シャンプーやリンス、コンディショナーのすすぎ時間が短く流し残しがあると、毛穴が塞がれるリスクがあります。毛穴の詰まりを防ぐことで、背中ニキビを予防することが可能です。
また、肌を洗う際には、なるべく皮膚に刺激を与えないで洗うようにしてください。摩擦は色素沈着の原因となるため、ボディタオルなどで強くこすらないように、優しく洗いましょう。最近流行している泡洗浄も肌に良いため、背中までしっかり洗うことができる方は行ってみてください。洗い残しがないようにして、肌を清潔に保つことが大切です。

背中ニキビを防ぐ正しい洗い方

背中ニキビの予防や改善には、正しい洗い方が欠かせません。ボディソープや石鹸は低刺激で皮脂を取りすぎないものを選び、泡立ててから手や柔らかいスポンジでなでるように洗うことが大切です。ゴシゴシこする洗い方は、皮膚を傷つけて逆効果になります。
また、洗う順番にも注意が必要です。シャンプーやトリートメントを流した後に背中を洗うことで、成分の流し残しを防げます。入浴後はタオルで強く拭かず、水分を軽く押さえるようにしましょう。

背中を保湿して背中ニキビを予防する

顔だけでなく、背中も乾燥しないように保湿することが大事です。
化粧水や保湿ケアアイテムは、肌に優しい低刺激のものや、さっぱりした使用感のものがお勧めです。肌への刺激となる強い香料、合成界面活性剤などの成分は含まれていないものを選ぶことが大切です。
できてしまったニキビに対してのケアは、市販のニキビ用化粧品や、ピーリング剤の入っているローションやせっけんを利用してするのがいいでしょう。ただし、敏感肌の方は強い成分が肌に刺激になることもあるため、逆効果になることがあります。使用する前に確認しましょう。

背中を清潔にして背中ニキビを予防する

シャワーやお風呂に入らず体の汗や汚れを落とさないで寝てしまったり、敷き布団のシーツ、パジャマを定期的に洗っていないなど、背中が触れる部分の汚れは背中ニキビを悪化させる可能性があります。
特に暑くなると、汗や皮脂の分泌が多くなり毛穴の詰まりが起こりやすくなります。肌に直接触れるインナーやシーツ、パジャマなどは清潔に保つことが大切です。毎日の入浴で体を洗い、清潔に保つようにしましょう。

一時期、脱脂力が強い化粧品シリーズが流行しましたが、肌を強力に脱脂すると体が皮脂をさらに分泌しようとして、逆にニキビが悪化するという場合もあります。
自己判断でのにきびケアは症状を悪化させるリスクがあります。市販のものでケアをして、症状が良くなるどころか悪化してしまった場合は、すぐに皮膚科・美容皮膚科で診てもらうと良いでしょう。

ひどい背中ニキビ、ニキビ跡は皮膚科に行った方がいいか?

予防やケアを行っても、背中ニキビが悪化の傾向にあるときは、行くべきかどうか悩まずに、まずは保険診療でかまいませんので、皮膚科に相談してみてください。使用している化粧品やケア用品の情報を医師に伝えると、よりスムーズです。
皮膚科では、化膿したり炎症を起こしたりしたニキビに対して、塗り薬や抗生剤、ビタミンA誘導体の薬などが処方されます。通常はそういった治療で症状が落ち着いて、だんだんと治まります。

ただし、ニキビがひどく悪化した後のニキビ跡や色素沈着は、保険診療の範囲で治療することが難しいと言えます。
背中のニキビが悪化すると、かゆみはもちろん痛みを感じる場合があります。悪化が進行すると、毛穴に詰まった皮脂や角質が酸化して炎症を起こし、化膿して膿(うみ)が出ることも。
当院でも重度の背中ニキビやニキビ跡でご来院なさる方がいらっしゃいますが、大きく腫れて皮膚がボコボコと盛り上がってとても痛そうな状態です。
炎症をくり返すことにより、皮膚内部でメラニンが大量に生成されて肌が黒ずんだり(色素沈着)、炎症によって皮膚の組織が破壊され、表面にクレーターのようにニキビ跡が残ったりします。こういった見た目の改善は、自由診療である美容治療の対象になります。

男性のひどい背中ニキビの症例

男性のひどい背中ニキビの症例

治療前 / 治療後

高校生の頃から背中ニキビが繰り返しているという事で、20代になってからご来院。初診時は炎症性のニキビも点在していました。
施術は背中パーフェクトコース+下部にオプションでピーリングを施術し、内服・外用も併用。
2~3週間隔で通院され、3回目から徐々に効果が見られ、5回目の施術後は気にされていた赤みだけでなく黒ずみもかなりキレイなりました。

※効果には個人差があります
費用等に関する事項:当治療は自由診療です。肌質、症状の程度、疾患の種類によって必要な回数や設定が異なるため、当写真と同様の仕上りを目指して治療をする場合、費用も個人差が発生します。
治療等の主なリスク・副作用:施術直後はお肌が敏感になり、一時的に赤みやひりつき感が生じる可能性があります。

その他の背中ニキビの症例写真はこちら

市販薬と医療機関での背中ニキビ治療の違い

背中ニキビの治し方には、市販薬によるケアと医療機関での治療があります。軽度の場合は、抗炎症成分や殺菌成分を配合した医薬部外品や市販薬で改善することも可能です。ただし、市販薬だけで効果を感じにくい、背中ニキビが繰り返しできる、セルフケアを続けても治らない、悪化を繰り返す場合は、自己判断せず早めに医師に相談しましょう。
当院では、毛穴詰まりや皮脂バランスを根本から整える治療をご提案いたします。マラセチアなど病気が関与している場合も、医師の診断により適切な対処が可能です。
早めに正しい診療を受けることで、色素沈着やクレーターといった後遺症のリスクを抑えることにもつながります。

ひどい背中ニキビ、ニキビ跡の治療には美容皮膚科がおすすめです。

クレーターのような凹凸のある背中のニキビ跡や色素沈着、毛細血管が透けて見えるような赤み、瘢痕などは皮膚に残ってしまった場合には、自由診療で治療が可能です。当院では、抗生剤や塗り薬、ピーリングなどを組み合わせて治療する、コンビネーション治療を行っています。
さらに、ひどい背中ニキビ跡に対しても、水流クレンジングやレーザー治療、肌再生治療などで薄くしたり、消したりすることができます。
当院で行っている、6つの背中のニキビ・ニキビ跡の治療をご紹介します。

背中にきびコンビネーション治療

複数の治療を組み合わせて、背中ニキビとポツポツと残ったニキビ跡の根治を目指す、コンビネーション治療です。
まずは、化膿しているニキビに対して抗生剤や塗り薬でしっかりと炎症を抑えます。炎症後に色素沈着してしまった箇所にはレーザー等を照射して、色素を取り除きます。さらに皮膚の生まれ変わりをサポートするために、皮膚の代謝周期に合わせて定期的にピーリングやダーマペンでの施術を行います。
また、ホームケアとして内服薬やニキビ専用のスキンケア用品などもご提案しています。

ハイドラブースター治療

ハイドラブースターは、水流の力を利用して、不要な角質や毛穴の詰まりを取り除きながら、美容成分を肌の深層へ浸透させる治療です。
特殊なダイヤモンドでコーティングされたヘッドで背中の角質を除去し、吸引しながら汚れを取り除きつつ、ニードルで表皮に小さな穴を開けて薬剤を注入し、創傷治癒効果によってコラーゲン生成を促します。
洗浄・ピーリング・肌再生・薬剤の塗布と4役をこなすマシンによって、背中ニキビの軽い炎症から頑固な色素沈着、ニキビ跡の凹凸(クレーター)まで治療が可能です。

ピコトーニング

背中ニキビの色素沈着にお悩みの方には、ピコレーザーによるピコトーニングがおすすめです。
ピコトーニング治療では、背中全体に低出力のレーザーを照射し、表皮のターンオーバーを促進させて、肌のくすみや色ムラを取り去ります。さらに肌の深部に作用してコラーゲン生成も促進されるため、毛穴の開きや、軽いニキビ跡なども改善に導きます。
個人差はありますが、痛みやダウンタイムがほぼないため、手軽に受けていただける治療になります。

ダーマペン4

ダーマペンは極細針で皮膚の真皮層まで小さい穴をあける美肌再生治療です。当院では、1秒間に120回転するダーマペン4を使用しています。
特にニキビ跡の凹凸(クレーター)に対して効果が高く、コラーゲン生成を促して組織を再生させ、滑らかな肌に導きます。
皮膚に無数の小さな穴が開くため、その穴に細胞の成長を促す「成長因子(グロースファクター)」や、成長因子を多く含むご自身の「CPC-PRP®(高濃度プレミアムPRP)」を流し込み、効率よく吸収させることができます。この相乗効果によって、より高い効果が期待できます。

ジェネシス

ジェネシスはロングパルスYAGレーザーを搭載した、肌の新陳代謝を促すレーザー機器です。皮膚から少し離して空中で照射して、真皮層へ熱刺激を与えてコラーゲンの再生や毛穴の引き締めを促します。
肌表面の古い角質も同時にピーリングされるため、その後に塗布する薬剤やスキンケア製品の浸透性が高まります。
今ある背中ニキビの炎症を抑えて、ニキビ跡を解消するのに役立ちます。

プラズマ治療

窒素ガスをプラズマ(イオン化した気体)状態にして背中ニキビやニキビ跡に噴射し、殺菌しながら熱で皮膚を引き締め、老廃物などを除去する治療法です。
熱作用によってコラーゲンの生成が促進されるほか、表皮のターンオーバーを促進し、肌内部に蓄積したメラニンの排出を助けます。照射後にドラッグデリバリー効果が得られるため、ビタミンCなどを塗布することによって、より白い肌に導くことも可能です。
この治療は、重度のニキビ跡にお悩みの方に適した治療になります。

上記のような治療を選択する、あるいは組み合わせるコンビネーション治療によって、背中ニキビの完治を目指すことができます。

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ひどい背中ニキビの原因と治し方に関するよくある質問

背中ニキビは市販薬で治りますか?
症状の軽い背中ニキビの場合は市販薬やセルフケアで改善することが可能です。ただし、背中ニキビの症状がなかなか改善しない、または悪化している時は専門の医療機関に相談しましょう。背中ニキビは様々な原因があるため、当院では症状に合わせた最適な治療をご提案いたします。背中ニキビをしっかりと治したい方は、早めに背中ニキビに詳しい医師がいるクリニックに相談することをお勧めします。
セルフケアで背中ニキビを治す方法はありますか?
背中のニキビのセルフケアの方法は、タオルで強くこすらないように肌を優しく洗い、シャンプーやボディソープの流し残りがないように注意することが大切です。顔だけでなく背中の保湿ケアも忘れずに行うことをお勧めします。シーツやパジャマはこまめに洗濯して、肌が触れる部分を清潔に保つことも大事です。
背中にひどいニキビができる原因は何ですか?
背中は皮脂腺が多いため、ニキビが発生しやすい部位です。肌の乾燥、睡眠不足、偏った食事、ホルモンバランスの崩れ、ストレスなどがニキビの原因になります。また、衣服の擦れやシャンプーやセッケンなどのすすぎ残し、肌に触れるインナーやシーツの汚れも背中ニキビを悪化させる原因になります。
背中のニキビ跡は消せますか?
ニキビ跡は一度できてしまうとセルフケアだけでは消すことができません。クレーターやしこり、赤みや色素沈着をしっかり解消したい方には当院の「背中にきびコンビネーション治療」がお勧めです。背中にきびコンビネーション治療では、症状に合わせて複数の治療を組み合わせて、背中ニキビとニキビ跡の根治を目指す治療をご提案いたします。
男性の背中にニキビができる原因はなんですか?
ニキビの発生は、ストレス、睡眠不足、喫煙、偏った食生活などの生活習慣の乱れが関係しています。ストレスは男性ホルモンを過剰に分泌させます。男性ホルモンの過剰は分泌によって皮脂の分泌が増えると、毛穴に皮脂が溜まりニキビができやすくなります。
また、男性はスキンケアの知識が少ないため、正しくないケアがニキビを引き起こす原因になります。特に背中は皮脂の分泌が多いため、シャンプーやセッケンの流し残しがニキビを悪化させる原因になることがあります。

この記事の監修医師

銀座よしえクリニック 総院長 廣瀬 嘉恵 医師

銀座よしえクリニック 総院長廣瀬 嘉恵 医師 医学博士

  • 東京大学大学院医学研究科修了 医学博士号取得
  • 日本再生医療学会再生医療認定医
  • 日本再生医療学会代議員
  • 日本皮膚科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • 国際抗老化再生医療学会会員
  • 日本温泉気候物理医学会会員

銀座よしえクリニック 総院長
廣瀬嘉恵医師のプロフィールはこちら

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