
「手と首は年齢を隠せない」と言われるように、首のシワやたるみを気にされている方が多くいます。メイクで顔のシワは隠すことはできても、首のシワは隠すことができません。
自分では気づかなくても、実は首元は意外と人目に触れやすい部位です。
首のシワには様々な「タイプ」とメカニズムがある
一口に「首のシワ」といっても、異なるいくつかの原因やメカニズムがあります。
乾燥によってできる細かいシワ、猫背や下向き姿勢のクセで刻まれる深い横ジワ、筋肉や皮膚の衰えからくるたるみジワ、そして紫外線ダメージによる“光老化ジワ”などがあります。
首は顔に比べて皮膚が薄く、皮下脂肪も少ないうえに、デコルテまでひと続きになる「皮膚」として大きく動く部位です。ちょっとした乾燥や摩擦、姿勢のクセ、UVダメージの影響がシワとして表れやすく、「若々しく見えるかどうか」に大きく関わってきます。
乾燥による細かいシワ(ちりめんジワ)
首の皮膚はもともと皮脂量が少なく、うるおいを保つバリア機能も顔より弱めです。洗浄力の強いボディソープや熱いシャワー、タオルでゴシゴシこする摩擦が続くと、角層の水分が奪われてカサつきやすくなります。
うるおいが不足すると、表皮のキメが乱れ、表面に細かいシワが少しずつ増えて、乾燥による“ちりめんジワ”が目立つようになります。
姿勢とクセで刻まれる「横ジワ」
首にはもともと皮膚の折れ線がありますが、猫背の姿勢や、スマホ・PCを見るときに首を前に倒したり、顎を引いた姿勢を長時間続けることで、折れ線が深いシワとして固定されていきます。
首が前に倒れた状態が続くと、皮膚と筋肉が常に“折れ曲がったまま”引っ張られることになります。真皮内のコラーゲンやエラスチン線維にもダメージが蓄積し、皮膚が元に戻ろうとする力が弱くなるため、「姿勢を正しても横ジワが戻らない」という状態となって、首にくっきりと入る「横線」が刻まれるようになります。
筋肉や皮膚の「たるみ」からくるシワ
年齢とともに目立ってくるのが、首全体のたるみに伴うシワです。
首の前側には「広頚筋(こうけいきん)」という薄い筋肉があり、この筋肉が緩んだり衰えたりすると、フェイスラインから首にかけての輪郭がぼやけ、皮膚が下方向へ引き下げられやすくなります。皮膚のハリを支える真皮内のコラーゲン・エラスチンも年齢とともに減少し、首の皮が余ったようにたるむことで、縦ジワや斜めのシワ(横ジワ)が目立つようになります。
紫外線ダメージによる「光老化ジワ」
首は日焼け止めを塗り忘れて、UVケアが後回しになりがちな部位です。紫外線は表面の日焼けだけでなく、真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊し、肌の弾力を低下させる原因になる「光老化」です。光老化の進んだ皮膚は、ハリが失われて薄いゴワついた質感になり、乾燥ジワとたるみジワが組み合わさったシワが目立つようになります。
首のシワができやすい原因
首のシワの原因には、加齢に伴う皮膚の老化や紫外線、肌の乾燥、姿勢の悪さ等があります。首はケアを怠るとシワやたるみができやすい部位です。しかし、何も対策をせずに放っておいたり、逆にマッサージをし過ぎるとシワが目立つようになる可能性があります。
加齢による肌の弾力の低下
加齢による肌の弾力の低下は、首のシワの主な原因です。年齢と共に首の皮膚は薄くなり、乾燥しやすくなります。また、コラーゲンやエラスチンなどの保湿成分の減少や変性により、肌の弾力が低下し、シワやたるみの原因となります。
姿勢の悪さ・猫背
高い枕で寝る状態や、スマホやパソコンを俯いて見ている状態が長いと首にシワができやすくなります。猫背や頭を前方に突き出した姿勢の悪さも首のシワに影響があります。長時間、下を向いている姿勢の悪さや猫背は首まわりの血流が悪くするため、肌老化を進める原因になります。
紫外線
肌には弾性繊維と呼ばれるコラーゲンやエラスチンがあり、これらが肌の弾力を支えています。しかし、紫外線に長時間さらされると、弾性繊維が傷ついてしまい、肌のハリが低下し、シワやたるみが発生する原因になります。
顔には日焼け止めを塗っても、首の日焼け止めを塗り忘れたり、スキンケアを怠ると肌へのダメージが蓄積されるようになります。
乾燥
首は顔よりも皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。また、首は汗をよくかきますが、汗は肌の水分を奪ってしまうため、乾燥を悪化させます。首の乾燥は、肌にハリや弾力がなくなりシワを進行させる原因となります。
首のシワの原因は広頚筋(こうけいきん)の衰え
首のシワやたるみは、広頚筋の衰えや拘縮が関係しています。
広頚筋は、首の前側にある筋肉で、アゴの下から胸のあたりまで広がっています。口を「イー」と開ける等、口角を下げて首の筋肉を緊張する働きがあります。
広頚筋が衰えると、フェイスラインがたるんで首のシワ、たるみの原因になります。
若い人の首の横ジワ
首のシワは年齢が現れやすい部分であり、加齢に伴ってシワが目立つようになります。しかし、10代や20代の若い人でも、首にシワで悩んでいる人が多くいます。
10代や20代のうちから首のシワが目立ってしまう原因は、「肌の乾燥」「姿勢の悪さ」「猫背」「生まれつきの体質」があります。
首に脂肪がたまると、重力によって皮膚がたるんでしまい、折り目ができたままの状態が続きます。このたるみが首の横や後ろにもシワを生じさせ、年齢に関係なくシワが形成される原因になります。
首のシワを「生活習慣」と「セルフケア」で解消できるのか?
首のシワは、毎日のケアや生活習慣を見直すことで、浅いシワを目立たなくしたり、これ以上深く刻まれないように予防したりすることは可能です。
乾燥対策、保湿ケア、姿勢の改善、摩擦を減らす、血行を促すストレッチやマッサージは、首ジワ改善の大切なポイントです。
摩擦を減らすことが、首ジワケアには大事
首の皮膚は顔よりも薄く、ボディの中でも特にデリケートな部位です。強い摩擦やこすり洗い、タオルでゴシゴシ拭き取る習慣は、肌表面のバリア機能を壊し、乾燥ジワやちりめんジワをさらに悪化させる原因になります。
入浴時は、ナイロンタオルで何度もこするのではなく、手のひらに泡立てたボディソープを使って、なでるように優しく洗うことが首ジワ対策としておすすめです。お風呂上がりも、タオルでゴシゴシ水分を“取り過ぎる”のではなく、やわらかいタオルで軽く押さえるようにして水気を吸い取ると、摩擦ダメージを最小限に抑えられます。
紫外線対策と保湿クリームなどのスキンケア
顔と同じように首にも化粧水や乳液、保湿力の高いクリームや化粧品で、乾燥を防ぐようにスキンケアをしましょう。また、紫外線は肌の老化の原因となるため、季節に関係なく日焼け止めや帽子、日傘などの紫外線対策を行うことが大切です。顔用の日焼け止めを首~デコルテまでしっかり塗って、紫外線からのダメージを防ぎましょう。
正しい首のマッサージは「強さ」ではなく「方向」がポイント
首のマッサージは、やり方を間違えると余計なたるみを招き、シワが悪化することもあります。ポイントは「強く押すこと」よりも「やさしくなでるように、上から下へ、リンパの流れを意識すること」です。
スキンケアの最後に、乳液やクリームをたっぷり使って、指がすべるくらいの状態にしてから行います。肌の負担にならないように指の腹を使って、耳の下から鎖骨の方向へ、首の側面をゆっくりと撫でおろすようにマッサージすると、血行やリンパの流れが整いやすくなり、むくみやくすみ感をすっきりさせることが期待できます。シワの溝に沿って左右にこするのではなく、あくまでも「肌を引き伸ばさない」「下に引っ張りすぎない」ことを意識しましょう。
毎日何十回も行う必要はありません。夜のスキンケア時に数回、丁寧に繰り返すだけで十分です。摩擦の少ないマッサージは、首の皮膚へのダメージを減らしつつ、血行促進によって肌のうるおいを全体に行き渡らせるサポートになります。
「首のストレッチと体操」はどう効くのか
長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背が続くと、首の前側の皮膚が折れたまま固定され、横ジワが深く刻まれていきます。首周りの筋肉をほぐすためには、首を前後にゆっくりと動かしたり、左右に傾けたりするストレッチを行いましょう。広頚筋や周囲の筋肉の緊張をゆるめてあげるストレッチが役立ちます。デコルテやネックラインも意識しながらケアを行うと良いです。
首のストレッチは、背筋を伸ばして椅子に座り、顎を軽く天井の方へ向けて、首の前側が心地よく伸びる位置まで頭を倒します。口角や眉間に力を入れず、肩をすとんと下げて、首まわり全体がゆるむ感覚を意識します。無理な角度まで反らす必要はなく、「気持ちよく伸びている」と感じるところで、数秒キープするようにしましょう。
猫背や姿勢を治して首のシワをケア
猫背や巻き肩の姿勢は、首の前側の皮膚を折りたたんだ状態で固定してしまい、横ジワを深く刻む大きな原因となります。長時間のスマホやパソコンを使用する時は、猫背や下を向くような姿勢にならないように気をつけましょう。また猫背を治すように、背筋を伸ばし、肩の位置を下げて、腹筋を引き締め、頭の頂点が真上に向くような正しい姿勢を保つように心がけましょう。
スマホを目線の高さまで持ち上げる、デスクワークの画面の位置を目線の高さに調整する、デスクワーク中にこまめに首・肩のストレッチを行うといった生活習慣の見直しが欠かせません。また、枕が高すぎると寝ている間じゅう首が曲がった状態になり、朝起きたときのシワの折れグセが強くなります。自分に合った高さの枕を選び、首から肩にかけて自然なカーブを保てるように調整することも大切です。
首のシワ取りにニベアは本当に効くのか?
首のシワの解消や予防にはスキンケアが重要ですが、その中でもニベアを使った方法は首のシワにも効果があるのでしょうか?
ニベアには保湿成分が含まれているため、乾燥から肌を守る効果は期待できるでしょう。乾燥も首のシワの原因になるため、保湿力の高いクリームや化粧品でスキンケアを行うことは、首のシワの予防は繋がります。しかし、ニベアや保湿力の高いクリームや化粧品には肌質を改善させる成分は入っていません。
インターネット上で検索すると、ニベアを使ったシワ解消のマッサージ方法が散見されますが、ニベアを使ったマッサージのやり過ぎは、乾燥している肌に負担が掛かり、シワを悪化させる原因になります。首の皮膚はとても薄いため、間違ったケアは逆効果になることもあります。
首のシワに効くスキンケアはあるの?
首のシワは、スキンケアアイテムを上手に選ぶことで、首元の印象をみずみずしい状態へと導くことが期待できます。ただし、化粧品や医薬部外品の薬用クリームは、あくまで「肌状態を整え、シワを目立ちにくくする」ためのものであり、深く刻まれたシワを完全に解消するものではありません。
首のシワ改善に有効なスキンケアの成分は、レチノール、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸などが挙げられます。レチノールやナイアシンアミドは、真皮のコラーゲン産生をサポートしたり、肌のハリ感やキメを整えたりする働きが期待される成分で、シワ対策の薬用クリームや美容液に配合されていることが多い成分です。ヒアルロン酸は、角層の水分を抱え込んでうるおいを保つ保湿成分で、しっとりとした質感を与え、ちりめんジワのような浅いシワを目立ちにくくするのに役立ちます。
ただし、医薬部外品に分類される“薬用”クリームや美容液は、「シワを目立たなくする」「シワを予防する」というイメージに近いものです。数か月単位で使い続けることで、首元全体の質感がなめらかになる効果が期待できます。
首のシワを解消するための治療とは?
マッサージやスキンケアなどのセルフケアは、浅い首のシワには一定の効果があります。しかし、深いシワが首回りにくっきりと刻まれている方や、早くシワを改善したい場合には、美容クリニックでの治療がお勧めです。
●ひどい首のシワにはボトックス注射やヒアルロン酸注入がお勧め
ボトックス注射は、シワの原因になっている筋肉にボトックスを注射し、筋肉の動きを抑制することでシワができにくくなります。広頸筋の拘縮でできる首のシワの改善にお勧めの治療法です。当院のボトックスリフトでは、筋肉の表面繊維だけの働きを弱めることによって、皮膚の表面を滑らかにするため、首の小じわ、ちりめんジワの改善と、縦ジワや首からアゴにかけての引き締めが可能です。
ヒアルロン酸注入では、横シワのラインに添ってヒアルロン酸を注入してくぼみを膨らませてシワを改善する効果が期待できます。
●首全体の引き締めには医療ハイフ、ハイフシャワーがお勧め
ハイフ(HIFU)は、真皮・脂肪層・SMAS筋膜などの肌の深層に超音波を照射して、肌やたるみの引き締めやリフトアップを行う施術です。
SMAS筋膜につながっている広頚筋に超音波を照射することで、首周りの全体が引き締まり首の縦ジワを目立たなくさせます。また、ハイフは65~75℃の熱を当てることで、たるみの原因となる真皮層に作用します。この熱エネルギーによってコラーゲン繊維が収縮し、肌の引き締め効果が得られます。さらに、照射された部位の組織は熱エネルギーを受けることでダメージを受けますが、創傷治癒の過程で、コラーゲンやエラスチンなどの生成が促進され、横ジワの改善にも繋がります。
首周り全体が引き締まるとフェイスラインを引き上げるため、小顔効果も期待できます。
●コラーゲン生成を促すジェネシスレーザー
ジェネシスはコラーゲン生成を促してくれるため、肌にハリやツヤを与え、小じわやくすみ、肌の極めを整えることが期待できます。
●持続的に首のシワを改善するCPC-PRP®(高濃度プレミアムPRP)
肌の再生医療のCPC-PRP®(高濃度プレミアムPRP)は、ご自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)を使用して、首のシワ・たるみなどの改善を行います。
PRPには成長因子や抗炎症サイトカインが豊富に含まれています。CPC-PRP®療法は、これらの成長因子が最適なバランスで高濃度に含まれているため、コラーゲンやエラスチン、線維芽細胞を再生・増生させることで、肌を活性化・再生させる効果が期待できます。
●自然に肌再生が行われる線維芽細胞治療
コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどを産生する線維芽細胞は、加齢とともに数が減少し、シワ、たるみなど皮膚の老化を引き起こします。
線維芽細胞治療は、患者さん自身の線維芽細胞を専門施設(CPC)で培養し、直接皮膚に移植して細胞を補充します。補充された線維芽細胞によって、肌細胞自体の増殖が促され、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの産生が促進されるため、シワやたるみを改善する効果が期待できます。
●総合的に首のシワを改善する首のシワ治療
当院では、患者さんのお肌の状態や悩み、ご希望についてしっかり診察を行い、ボトックス、ヒアルロン酸、ハイフ、CPC-PRP®などの豊富なしわ・たるみ治療メニューの中から最適な方法をご提案いたします。
首のシワをなくす方法に関するよくある質問
- 首のシワを自力でなくす方法はありますか?
- 首のシワをセルフケアだけで完全になくすのは難しいですが、保湿や紫外線ケアなどの普段のお手入れでシワの進行を抑えることはできます。ただし、マッサージやスキンケアなどのセルフケアは、浅い首のシワには一定の効果がありますが、深いシワが首にくっきりと刻まれている方や、早くシワを改善したい方には当院の「首のシワ治療」がお勧めです。
- 首の横ジワの原因は何ですか?
- 首の横ジワは、スマホやパソコンを使う時の姿勢の悪さや加齢による広頚筋の衰え、乾燥や紫外線ダメージによる肌のハリ・弾力の低下などが原因です。
- 首のシワはいつぐらいから現れますか?
- 首のシワは加齢と共に増えることが明らかになっています。30代以降から目立つようになり50代にかけて増えて、深くなっていきます。
- ボトックス注射で首のシワは改善できますか?
- ボトックス注射は、シワの原因になっている筋肉の動きを抑制することでシワができにくくする効果が期待できます。また当院のボトックスリフトでは、首の小じわ、ちりめんジワの改善が可能です。
- 首にヒアルロン酸を注入するデメリットはありますか?
- ヒアルロン酸は数か月~2年ほどかけて体内に吸収されていくため、体内に異物として残る心配もありません。ただ効果を持続させるためには、繰り返し施術する必要があります。
また医師の技術不足や経験不足で、注入量や注入部位が適切でないと不自然な仕上がりになる可能性があります。 - 首のシワをボトックス以外で治す方法はありますか?
- 当院では患者さんの首のシワの症状やお悩みに合わせて、ヒアルロン酸注入、ハイフ、肌の再生医療(線維芽細胞治療)、CPC-PRP®(高濃度プレミアムPRP)などを最適な治療方法をご提案しております。
- 首のちりめんジワをなくす方法はありますか?
- ボトックスリフトは、筋肉の表面繊維だけの働きを弱めることで、皮膚の表面を滑らかにして首の小じわ、ちりめんジワをなくすこと効果が期待できます。
- 首のシワは再生医療で治せますか?
- 肌の再生医療(線維芽細胞治療)は、首に線維芽細胞を注入することでコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの皮膚の弾性と潤いを維持する成分を産生し、首のシワの軽減、弾力とハリの回復、たるみの軽減などの改善に効果が期待できます。
- 首のシワは消せますか?
- 乾燥による浅い“ちりめんジワ”の首のシワであれば、保湿ケア・美容液・薬用クリームなどのスキンケアで改善し、目立たなくなることが可能です。
ただし、姿勢のクセや猫背、長時間のスマホ使用によってできた深い“横ジワ”や、紫外線ダメージによるハリ不足が原因のジワは、セルフケアだけで完全に消すことは難しいことがあります。深い溝が刻まれたシワは当院の「首のシワ治療」がお勧めです。 - 首のシワができやすい人どういう人ですか?
- 首のシワができやすい人は、乾燥しやすい肌質、猫背姿勢、紫外線ダメージを多く受けている人、皮膚が薄い人ができやすい傾向があります。
- 首に横線(横ジワ)があるのはなぜですか?
- 首にはもともと「自然な皮膚の折れ線」があり、誰にでも横線が存在します。
しかし、スマホを見るときに首を前に倒す、長時間のPC作業、猫背・巻き肩、枕が高すぎて首が折れている、乾燥による皮膚のハリ不足、紫外線ダメージなどが重なることで線が深まり、 “首の横ジワ”として目立つようになります。
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この記事の監修医師
銀座よしえクリニック 総院長廣瀬 嘉恵 医師 医学博士
銀座よしえクリニック 総院長
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