再生医療の臨床・研究・
普及の連携

Cooperation

再生医療研究の先駆的病院
「聖マリアンナ医科大学」
井上客員教授による技術指導

井上客員教授

1985年に培養表皮の臨床応用に国内で初めて成功した日本の再生医療研究の先駆的病院「聖マリアンナ医科大学」。
そして「聖マリアンナ医科大学」の井上客員教授は30年以上にわたって培養表皮を用いた再生医療の研究に取り組まれ、500件を超える症例に携わられています。
当院では患者様の細胞と今ある技術で、実用化できる再生医療技術によって、より身近になる再生医療を提供できるようするために、井上客員教授にご協力をいただいております。

井上客員教授

聖マリアンナ医科大学形成外科学教室助手、講師、准教授ならびに寄附部門再生医療学特任教授講座代表を努める。2022年より同客員教授。幹細胞を用いた再生医療研究を通して、実用化できる技術を独自開発している。

プロフィール
  • 1980年 星薬科大学 薬学部・薬学科
  • 1985年 星薬科大学 薬学研究科 生化学 大学院修了
  • 2014年 聖マリアンナ医科大学 形成外科寄附部門 特任教授
  • 2022年 聖マリアンナ医科大学 形成外科寄附部門 客員教授
資格
  • 薬学博士 医学博士 薬剤師
  • 日本臨床薬理学会 指導薬剤師・認定薬剤師
委員歴
  • 日本抗加齢医学会評議委員
  • 日本創傷治癒学会評議委員(現:功労会員)
  • 日本組織移植学会評議員
  • 日本薬理学会評議委員
  • 日本再生医療学会 評議員
  • 日本炎症再生医学会評議員(現:功労会員)
所属学会
  • PRP療法研究会
  • 日本形成外科学会
  • 日本炎症・再生医学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本組織移植学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本創傷治療学会
著書
『「皮膚科領域における最近の展望」炎症性疾思とピスコクラウリン型アルカロイドの適応について』 (植物アルカロイドを考える会)
『表皮細胞、線維芽細胞のアラキドン酸代謝ならびに表皮細胞からのサイトカイン産生に及ぽすトラニラストの影轡』 (第2回ケロイド肥厚性痕研究会) 、
『第6巻:臨床検査・薬理学(共著)』 (医療秘書医学シリーズ(日野原重明監修)全7巻(株)建帛社)
L-CAT

細胞応用技術研究所(L-CAT)

L-CATは聖マリアンナ医科大学形成外科の井上肇准教授(設立当時)が開発した再生医療の技術を普及させるために、聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター内に設立されました。
銀座よしえクリニックではL-CATと提携して難治性の白斑治療、線維芽細胞治療などの再生医療に取り組んでいます。

再生医療に関わる知的財産権と研究開発

L-CATでは「細胞加工物の簡易輸送技術の開発」など再生医療を、スムーズに多くの患者様が気軽に受けられる治療となるような研究開発を行っております。

再生医療の知財・研究活動について詳しくはこちら

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